昨年の6月以来にブログを書いている。

これはもう、忘れていたとしか言えない。

言い訳なんか無い。 
ブログタイトルに「日常」という単語を入れているにも関わらず、
もはや更新していない、と言っても過言ではないほどに、
私はブログというものを更新する癖が無いのである。 

以後頑張って更新していきたいと思います。
たぶん。




さて本題に入る。


「公の場で脱ぐ」
という行為は、露出狂と言われたり、はたまた逮捕される可能性もある。


実は私は公の場で脱ぐ事に特に反対はしていない。
なぜなら、目の保養になる可能性も否めないからである。


確かに突然目の前で全裸になられたりしたら驚くのも無理はない。
しかし仮に、自分のタイプの異性が艶かしく目の前で脱いだとする。


どうであろうか。





「ありがとう」
という言葉しか出てこないのではないかと想像してしまう。
私であれば確実に口元が緩み、果ては恍惚の表情を見せてしまうかもしれない。


次に、目の前で脱いだのがタイプの異性ではない場合を考えてみたい。

「キャー!!!!」
という女性の悲鳴が聞こえてきそうである。
(男性の方がどういう反応するかはむしろ興味をそそるところではあるが)

この場合、脱いだ人は逮捕されるリスクを理解しておかなければなるまい。


私は提案したい。
公の場で脱ぐという事に対しての資格を作ってはどうかと。
もちろん検定でも可としたい。


資格や検定とする事で、「脱ぐ」という行為を全面的に否定しないため、
本当に脱ぎたい人は本気で資格を取る事であろう。


ただ一点気になる事がある。
脱ぎたい人が「恥ずかしい」という感情で興奮する場合だ。

本格的に資格や検定となってしまった場合、
リスクはなくなるかもしれないが、恥ずかしいという感情はなくなってしまうかもしれない。

これはおおいに議論の余地があるのではないであろうか。
国会で寝ている先生方に是非とも熱く論じて欲しいところである。
議論に熱くなり過ぎて脱いでも、そこはお咎めなしでお願いしたい。


最後に、私は人に見せられるような素敵な体では無いという旨、
ご了承頂ければ幸いである。






全日本露出検定3級 ちあき