クリスマスに一人である事に関して物申す。

クリスマスに私は一人。

クリスマスに私は一人。

クリスマスに私は一人。

クリスマスに私は一人。

クリスマスに私は一人。

















うわああああああああああああああああああああああ








ちあき

この季節は全ての言葉が下ネタに聞こえてしまう。

クリスマスなんて大嫌いである。

彼氏がいればそんな気持ちも抱かないであろうが。

もう一度言う。
クリスマスなんて大嫌いである。

リア充なんて爆発しちゃえと思っているが、
実際のところ、本当に爆発しだしたら、
さすがにちょっと怖い。


さて本題に入る。


私はサンタクロースはいないと思っている夢と胸のない乙女ではあるが、
仮に本当にいたとしよう。

良い子にしていればサンタが本当にきてくれるとする。


まず良い子の定義について考えたいと思う。

良い子というのは、
私のように性に対する想いがまっすぐで、
欲求のままオナっている乙女はどうなのであろうか。


どう考えても良い子である。


はず。



では、オナってばっかりの人は全て良い子だとすると、
みんな良い子であろう。


はず。


つまり、サンタクロースがいるのであれば、
みんなオナってばかりの良い子なので、
プレゼントは届いているはずだ。


しかし、プレゼントは実際のところサンタではなく、
親、祖父母、彼氏彼女などからプレゼントされている。


そう。
サンタは親や祖父母たちなのである。

という事は。


親や祖父母たちは、
私がオナニーをするという事を認めて然りなのではないかと、
思うのが自然ではないだろうか。



まとまりのない文章になってしまったが、
要するに私が言いたいのは、
例え5000万円の札束がカバンに入らないとか、
そのようなことがあろうとも、
みんなオナニーをするべきであろうという事だ。



クリスマスは彼氏彼女とイチャイチャするのではなく、
オナニーをして快楽をむさぼるのが、
真のクリスマスマスターではないのかと、
提案させていただく次第でございます。




ちあき

やつが近づいてくる。

クリスマスが近い。

一緒に過ごす相手のいないクリスマスは、
ハチミツのないホットケーキのようなものだよ、
とアメリカ人が言っていたとかいないとか。

しかしやっぱり一人は寂しい。
いやまだ間に合う!!
男を狩りに行かねばなるまい。

さぁハンティングだ、ちあきよ!!

そう心に決め、私はモンスターハンターをプレイしている。



さて、本題に入る。

この季節になると、辛い思い出が甦るのだ。
忘れもしない16歳のときの12月24日。


あの頃の私は、まだオナニーというものに対して、
今ほど執着もしておらず、
乙女まっしぐらと言っても過言ではないかわいい女子だった。


会いにいけるアイドルをテーマに活動しようかと思っていたくらいだ。


その日の夜。
同じクラスの男子から電話がかかってきた。
仮にそいつの名前を大島くんとしよう。

大島くんはクラスNo1のイケメンで、
爽やかサッカー部の好青年だった。
人気者で、彼の股間は乾く暇がな…
おっと危ない。

とにかく大島くんはイケメンなのである。

そんな大島くんから24日の夜に電話がかかってくるのだ。
思わず恋するフォーチュンクッキーでも踊りだすんじゃないかレベルまで、
私のテンションは高まっていた。









違った。







話の内容はこうだ。


大島くん
「実は友達がちあきちゃんと話したいみたいで、
連絡先知りたいらしいから教えていい?」


ちあき
「え?うん、いいよ///」


なるほど。
16歳、恋少なき乙女の私でもわかる。

これは私の事を好ましく思ってくれているメンズだと。
クリスマスマジックだと。









違った。







電話の相手は完全に女子だった。



仮にその女子を前田さんとしよう。
どうやら大島くんと前田さんは付き合ってるらしかった。



前田さん
「○○さん(私の苗字)、急にごめんね。実は相談があって…」


ちあき
「ううん、いいよ!!どうしたの?」


前田さん
「あの…、○○さんが持ってるAV貸してくれないかなって…」


ちあき
「え…?」


前田さん
「あのね、あいちゃんが、○○さんがいっぱい持ってるからって…」


ちあき
「え…?」




今まで彼氏なんかいた事ない振りをしていたのに、
元彼にバラされたアイドルのような気持ちになった。


このような事もあり、
今の私があると言えるのだ。


結局何が言いたいかわからなくなってしまったが、
彼氏が欲しいという事である。


どうにか人生の総選挙で勝ち進み、
彼氏というセンターをゲットしたいものだ。









ちあき